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「なら記紀・万葉プロジェクト講演会」登壇

  • 2024年2月26日
  • 読了時間: 2分



2024年2月25日


「なら記紀・万葉プロジェクト講演会」の

トークセッションに

登壇させていただきました


ご一緒させていただいたのは廣瀬大社の樋口宮司、読売新聞の関口支局長、


そしてシンポジウムの基調講演は

お茶の水女子大学の荻原 千鶴 名誉教授でした。


万葉集をわかりやすく解説してくださり

本当に聞いていて楽しかったです。



万葉集が書かれた130年間の歴史の中で

現代に重なるような時代背景でうまれたというお話。

季節と文化の深いつながりがあることなど

改めて四季の移ろいを感じる日本人の

研ぎ澄まされた感覚に思わずうっとりとしました。



廣瀬大社の宮司さんからも砂かけ祭や砂かけ婆まで!

先日お祭りに参加させていただいたこともあり

詳細を伺うことができたことは、貴重な時間でした。



お越しいただいた皆様は満席の600名。

予想を超える人数の応募だったそうで、

万葉集や河合町、天武天皇や持統天皇に

関心のある方がたくさんお集まりくださいました。

後日、奈良県のホームページにて

講演会の模様は動画で公開されるそうなので

お越しになれなかった方は

もうしばらくお待ちください。



本日の読売新聞奈良版の朝刊に掲載されています。

よろしければご覧ください。


電子版はこちらから📱



 
 
 

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