『若草山焼き』 題字・付喪神 制作
- 2025年12月19日
- 読了時間: 2分
更新日:1月28日




今年から、冬の奈良の風物詩である
『若草山焼き』のビジュアルが変わります。
逢香は題字の書と、“付喪神”の作画を制作いたしました。
山が燃える奈良の伝統行事である若草山焼き。
約600発の花火の打ち上げは頭上から
降り注ぐかのようなみたこともない光景で、
その後に山に点火され山に熱風が吹き荒れます。
そして夜景を一望しながら楽しむことができます。
若草山焼きは山麓以外にも
市内各所から楽しめます。
今回は新たに、有料化となりました。
題字は山に風が吹く様子と広がりのある雄大さを表現し、
山は火が燃え上がるよう筆を紙を押し付けて書きました。
“若草山焼きの付喪神”は、
山焼きで大活躍する道具を描いています。
冬の奈良に集う人々を見守るように
草陰に隠れて小躍りする妖怪たち。
山焼きを訪れた皆様に親しんでいただけますように。
***
題字と付喪神に加え、数量限定のポストカードも描かせていただきました。
有料エリア限定特典としてガイドブックが入場者全員に配布されます。
ご制作されたのは、ホトケ女史の安達えみさん です。
ポストカードの制作はNHK奈良「逢香の華やぐ大和」のロケで
実際に若草山の麓で制作したものです。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
















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